起業して退職するタイミング|独立するための準備を今から

ども!起業家クリエイターパパ社長ヤマト(@viovavoyamato)だよ♪

起業したらどのタイミングで退職したらいいんだ!!

困っている

こんな悩みを抱えたままなんとなくのタイミングと方法で退職することで200万円以上損をしているということはご存知だろうか。

「そんな損してるわけないでしょ(笑)」

そんなことを思っている君!

思いこみはよろしくないよ。

良くないよ

今回はこれから退職を考えているという方には必見の記事になっている。

最高のタイミングとやり方で退職をする方法をこの私パパ社長ヤマトの経験をもとに教えようと思う。

「パパ社長ヤマトって誰?」って方はまず自己紹介から見てほしい。

今日の目次

 

退職をするベストなタイミング

退職をするって本当に大きな決断だと思う。

だからこそなんとなくで会社を辞めるのではなく最高のタイミングで辞めるためにそれぞれのメリットデメリットを知っておく必要がある。

起業してすぐ辞めるのと安定してから辞めるのだと、どう違うのかを詳しく解説していこう。

起業してすぐに退職をする

幸せ

起業したタイミングで会社を辞めてしまう方も本当に多い。そのタイミングで辞めるとどうなのかを解説する。

メリット

■決断できる

このタイミングで辞めるからこそ安定収入がなくなるわけだ。だからこそ「もうやるしかない」という決断ができる。

■結果が出やすい

事業が安定してから退職を考えている人よりも大きな決断をしているからこそ、すぐに結果がでる。

■解放感を早く味わえる

今まで雇われていたからこそ労働内容や時間に縛りがあった。それらがすぐになくなるので解放感をすぐに実感することができる。

■やりたいことがすぐ実践可能

毎日どこからも何にも縛りが無いからこそ自分の限界にすぐチャレンジすることができる。

デメリット

■謎な不安感が常に付きまとう

今まで確実な収入が毎月入って来た時と違ってやった分でしか入ってこない。だからこそ安心できなくて毎日不安感に襲われることになる。

■休みが無い

最初は本当に自分次第で結果がかわるからこそ休みなく働き続けなければいけなくなる。

起業してお客さんができたら退職をする

パソコンで作業

お客さんがしっかりとつきだしたタイミングで会社を辞めるとどうなるのかを解説していく。

メリット

■安心感がある

成功事例がある状態での独立だからこそお客さんがいない状態と比較したら安心感がある。

■要因分析ができる

なぜ上手くいったのかという理由を分析できるから次回の成功がしやすくなる。

デメリット

■結果が出にくい

すぐに会社を辞めて起業するわけではないので結果が出にくい。なぜなら毎月の固定給が入るという安心した環境でやるからだ。

■すぐに自由になれるわけではない

会社を続けながら起業をしていくので拘束される時間がある。安心しきれないと退職という選択をとらなくなるので結局自由になれるのに時間がかかっていく。

会社を辞めた後の生活

拘束される時間がなくて好きな時に好きなことができるから最高な生活をイメージする人が多い。

しかし自由だからこその苦労も存在する事を知っておいて欲しいと思う。

プライベートと仕事の違いが分からなくなる

ONとOFF

毎日が休みでもあり仕事でもある。だからこそプライベートと仕事の違いが分からなくなる。休みの間も仕事をついついやってしまって気がついたら全然休めていないなんてことはよくある事だ。

座りすぎて太る

太る

驚くほど動かなくなるからどんどん太っていく。僕自身もこの生活にしてから10キロも太った。

 

昔の友達に「太りすぎてだれかわからなかったぜ(笑)」

 

と言われたとき少し傷ついたのを今でも覚えている。

セルフコントロールに苦戦する

GROWTH

セルフコントロールとは文字のごとく自分の感情や思考や行動などをコントロールすること。

口を開けていれば餌がもらえた時とは違って自分からしっかりと動いていかなければ餓死してしまう。

だからこそ毎日の目標設定や行動計画などが本当に大事になる。

なんとなくで毎日を過ごしていても絶対に結果は出ない。

精密な計画と毎日のコツコツとした積み重ねが今の自分を作っていく。

自由を満喫できる

自由

マイナスなことを結構言ってきたがそれだけではなくメリットもたくさんある。

その一つが【自由を満喫できる】ということだ。

やりたい時にやってやりたくない時は辞める。

そんな自分中心の生活ができるからこそ自由を満喫できる。

ぼくなんて最近はしっかりと毎日お昼寝を30分するように心がけている。

仮眠

更にはいきなり温泉旅行や海外なんかも自由に行ける。

雇われで働き続けたら実現しないようなことがどんどん叶っていく。

起業したらまずやるべきこと

ここからは自分が10年前にタイムスリップした場合起業したらまず何をするべきかを話していく。

僕だったらの経験で話していくので参考にしようがしまいが自由にしてほしい。

1.お金をかき集めるだけかき集める

お金が貯まる

大体の人が勘違いしているのが

お金持ちだからお金があるわけではなくて、お金があるからお金持ちだということ。

「ん?どういうこと?」って思ってそうな君にわかりやすく解説するよ!

例えばあなたがお金を稼ぎたいと思ったときに

 

A.お金持ちの人

B.貧乏そうな人

 

どちらから稼ぎ方を教わりたいだろうか?

 

もちろんAから教わりたいに決まっている。

 

そう、つまりお金を稼いでいる人しかお金を稼げないということ。

ちょっと矛盾しそうだが本当にそうで、何かを学んだり情報や人脈を手に入れるのにもお金が絶対にかかってくる。

なので最初にお金をより多くある状態からのスタートは本当に有利なのだ。

2.自分の尊敬できる人物に教えてもらう

挨拶

ダイヤはダイヤでしか磨かれないのと一緒で人は人でしか磨かれない。

 

なので起業してその事業を拡大していくためには自分一人では絶対に無理!

 

参考書など読んでいる人も多いが今すぐ全部捨てて自分の尊敬できる人を探しに行こう。

そしてその人と時間共有をするために何をするべきかを考えよう。

大体が素直に気に入ってもらうかお金を使ってコネクションを作るかのどっちかになるはずだ。

3.お金を使う

お金

「社長の仕事はこうだ!」みたいな人は多いが、社長の仕事は大きく2つしかやることがない。

 

1.お金を集める

2.お金を使う

 

という2種類だ。

ではどのようにお金を使っていくのか簡単に教えていこうと思う。

 

まずは自分が何ができて何ができないのかを把握する。

 

例えば動画を撮影していくのであれば編集は出来るのか出来ないのか。

出来ないのであれば、それをできるようにしたいのか委託して他の会社に任せるのか。

自分でできるようになりたいならどこから技術や情報を取得するのか。

このような形で自己分析をしたうえでお金の使い道というのがしっかりと明確化するはずだ。

4.死ぬ気で行動

始まり

僕自身が死ぬ気で行動してきたからこそわかることが一つある。

 

人間そんな簡単に死なない。

 

死ぬ気で行動するきっかけを作るために何をするべきかを考えてみよう。

つまりヤル気やモチベーションをあげるため何をするべきかということだ。

その自分でのスイッチの位置と押し方を把握することができたら適度にガソリンを補充しながら死ぬ気で行動。

 

それの毎日コツコツ積み重ねが本当に大事になる。

 

ここで頑張ろうとおもって他の人と比較する人も多いがそんなことはしなくていい。

大事なのは昨日の自分に勝てているかどうか。

 

0.1でも勝てていればそれは正しいということ。

 

それを繰り返していくだけで数か月後にはバリバリの実業家になっているはずだ。

まとめ

話をまとめる個人的には起業して退職するタイミングはこの記事を読んだそのすぐあとがオススメだ。

それだけのバイタリティと行動力があれば絶対に成功するからだ。

やりたいことは今すぐやる。

これが経営者として成功している人の共通点だ。

そして冒頭でも話した200万円損をしているという意味だが、実は退職する前に助成金や補助金などを上手く駆使すれば退職してから合計200万円以上貰えるという方法が存在する。

その方法が気になるという方は是非問い合わせてみてほしい。

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