【お金を稼ぐ人はしない】貧乏な人がやりがちな5つの行動

ども!起業家クリエイターパパ社長ヤマト(@viovavoyamato)だよ♪

僕は実業歴10年以上あり、1万人以上の人と関わってきたからこそわかる貧乏な人が共通して必ずやってしまっている行動というのを話そうと思う。

ということで

 

今回はテーマは貧乏な人がやりがちな5つの行動。

 

動画で確認する方はコチラ▼

これに当てはまる人って実は驚くほど多い。

 

「いやいや僕はそれには絶対当てはまってないよ」

 

そう思う人も最後まで見たら

「こんな意外なことが原因で自分を貧乏にしていたのか」

と驚愕すること間違いなし!

 

貧乏になりたくないと思っていてもあなたが無意識化で貧乏になるための行動を見事にしている人が多い。

そのままでいるとお金を稼ぐためにどんな手段を捉えても必ず失敗に終わる。

 

そうならないようにしっかりと学び実際に行動していく必要がある。

 

なぜか難しそうと思っている人も多いが本当に簡単で誰でもできる。

なぜなら成功する方法を実践するよりも貧乏にならない方法をする方が圧倒的に簡単だからだ。

そして今回の貧乏な行動を避けて活動するだけでもどんどんお金持ちになっていく。

さらには自分の中で成功法則を見つけることができるので再現性が生まれる。

 

つまり貧乏に絶対にならなくなるということが言える。

 

今のうちに貧乏楽しんじゃうぐらいのノリでいよう。

今日の目次

 

貧乏な人と成功している人の考え方の違い

そもそも行動よりも前提で理解していなきゃいけないのが考え方の違いだ。

貧乏な人と成功している人でここまで考え方が違うのかと驚愕するはずだ。

お金を貯めるのではなくお金を使う

成功者は実はほとんど現金を手元に持ってない。

 

総資産の20%を円でもっていてそれ以外は資産になるものに投資していたりもする。

なぜそうするのかというと円の価値が下がった時の為のリスクヘッジのためだ。

  

そして今の話から分かる通りお金を貯めるのではなくてお金を使っていっているということがいえる。

 

主にリターンがしっかりとあると思えるものにどんどんお金を使っていくからさらなるお金が手に入るということ。

ではどんなものにお金を使っているのかを簡単にシェアする。

それは自分の知識を身につけるための自己投資をしたり、資産価値のあるダイヤモンドや金や不動産を買ったり、売上を伸ばすための実績作りや広告などにお金を使っていっている。

このお金の使い方の考え方が大きく貧乏な人と成功する人の差を大きくしていく。

 

貧乏な人がやりがちな5つの行動

そしてここからは貧乏な人がやりがちな5つの行動について話していこうと思う。

是非あなたがこの5つのうち何個当てはまっているのかをチェックリストのように確認してみてほしい。

①ご縁を大切にしない

貧乏な人は人とのご縁を大切にしていない。

これがどれだけの損失を生んでいるのかを知ってほしいと思う。

 

ヒトモノカネという流れで来るように人がいて物が流通してお金が生まれている。

 

なのでどんな仕組みでも人がいなければお金を生み出すことができない。

つまりどんなものより大切にするべきものは人だ。

 

日本人の平均寿命は約80歳。

もし生まれてから死ぬまでに毎日新しい人と出会えるとしたら365人×80年=29200人

つまり生涯で約3万にと出会えるという計算になる。

世界人口72億人のうちの3万人ってかんがえるとかなり少ないよね。

パーセントにすると0.0004%

宝くじ1等あてる確率と同じぐらいだ。

目の前の人はそんな奇跡的な確率で出会っている一人と考えるとご縁をしっかり大切にしなきゃと思えるはずだ。

そしてあなたにとっての「あたりまえ」の5文字を「ありがとう」にしたときはじめて感謝という気持ちが湧き出てくるはずだ。

②言葉を意識してない

自分の言葉の力の凄さに気がついている人はそれを利用するようになるので成功しやすくなる。

一方で言葉を意識していない人は自分にとって害であるマイナスな言葉をしてしまうからこそ上手くいかなかったり成功することができていない。

自分の口から一番近くにある耳は自分の耳だ。だからこそ自分の発する言葉に最も影響を受けていくのが自分自身だ。

 

そして貧乏な人はきまって愚痴を言ったり、言い訳を言ったりする。

 

世の中で何か不満・不平・不安があるとすぐに他人や環境にフォーカスしがちだがそれを選択しているのは自分自身ということを忘れてはいけない。

「うわー今日雨だだるいわー」

雨の降る場所にいるあなたがいけない。

 

「なんでこんなに寒いんだよ!」

寒い地域にいるあなたがいけない。

 

「なんでこの会社はこうなんだよ」

その会社にあなたがいけない。

 

 

究極に言ってしまえばこういうことだ。

 

全部自分に矢印を向けて行動している人間は何かのせいにしないからこそ、結果を出せて周りからの信用が生まれて成功できる。

なので最初はつらいと思うけど是非自分にしっかりと矢印を向けて行動してみてほしい。

③自分を客観視できていない

自分を俯瞰的、客観的に見れている人間というのはどう行動すれば信用を勝ち取れていくのかを理解している。なので人からのありがとうが多くなり成功できるということだ。

それに対して貧乏な人は自分本位で一切客観視できていないからこそ、知らないところで人に迷惑をかけたり貧乏になってしまうような行動を自らしてしまったりする。

 

「自分だったら何をしてもらえたら嬉しいんだろうか」

 

と客観的に考えて行動できなければいつまでたっても成功はできない。

④行動力や決断力が無い

貧乏な人がいつまでたっても貧乏な理由の1番は行動や決断をしていないということだ。

ではあなたがなぜ行動できないのかということを考えていこう。

 

それは失敗して傷つくのが怖いからだ。

 

その考えを修正することでしっかりと行動できるようになる。

 

コツは失敗=経験と捉える事。

 

そうすることで「また失敗できたラッキー!」と思える。

M気質な考えになっているかもしれないが、この考えが行動を加速させて自分を成功に導いていく方法だ。

今回教えたいのが

 

知覚動考(ともかくうごこう)

 

という言葉だ。

貧乏な人は知って覚えて考えてからやっと行動するかしないかの判断をしてなんだかんだ行動しないという決断をする。

それと逆に成功する人は知って覚えると同時に行動をしていく。そのあとに考えて次の行動の課題を割り出していく。

そうやってしっかりと行動をすぐにできる人はそれだけ多くの経験をしているからこそ、上手くいく法則や統計が増え成功できるということだ。

⑤周りに流されて生きている

人間は必ず環境に影響されていく生き物だから周りの人間と近い考え方や行動をしてしまうのはしょうがないことだ。

しかし、だからといってそのままでいると決して成功は出来ないだろう。

周りに流されずに自分が成功するための1歩をふみだしてみてほしい。

 

ここでポイントなるのが良い意味でも悪い意味でも人間は環境に影響を受けていく。

 

なのでその特性を上手く利用してみよう。

自分がこうなりたいと思える人との時間共有をふやしていくことで、その価値観や考え方が当たり前になるからこそ成功しやすくなる。

詳しくは成功するために捨てるべき5つのモノを見てもらえればどうすれば成功できるのかより具体的に分かるはずだ。

まとめ

今回の話を聞いて

「なるほど」となった人もいれば「意外だった」という人もいるだろう。

ただし僕が10年以上個人でお金を得てきているからこその話になっている。

成功するうえで大事になるのはあなたの考え方の物差しで判断をしないことだ。

今までと違った大きな未来を手に入れたいのであれば当たり前の考え方や常識を捨てなければそれらの未来を手に入れることはできない。

では具体的に何をすればいいのかというと起業だ。

事業を自分から立ち上げて今までと違った未来を手に入れるべきだと考えている。

ただ起業って言ってもリスクが高いし未経験だからできないと思いこんでいる人が多い。

リスクを極限まで抑えた起業方法が一つ存在する。

それはオンライン起業だ。

詳しくはオンライン起業の記事を参考にしてみてほしい。

今日教えたことを意識しながら日々の活動をしていこう。

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