メモの効率化で売上が10倍に伸びる理由|メモが出来ない人のやり方解説

2人に1人はメモができていない。

ども!起業家クリエイターパパ社長ヤマトだよ!

「え!そんなにみんなメモが出来てないの?」と驚くのもわかる。

驚く

しかしそれは事実だ。

実はほとんどの人がメモが出来ていなかったり、やり方が分からない。

何故メモを取るのかを質問したとき

 

「なんか大事そうだからメモをとってます」

「昔からメモをしろって言われてたからしてます」

 

と答える人や答えに詰まる人がほとんどだった。

そもそも何のためにメモをとってどのように活用するのかが理解できていなければ何にも意味が無い。

そのままメモを活用できなければ、メモをしっかりする人と比較して圧倒的に成長が遅い。

悩む

成長が遅ければ結果をだせないからこそ何事にも継続が出来ないのだ。

  • 成長が遅いと感じる
  • 集客やファンを構築できない
  • 仕入れた情報を上手く活用できない

 

これらのどれかに悩んでいる人は必ず最後まで読んでほしい。

 

今回の記事内容を理解して活用すればメモのやり方が理解できる。

 

そうすることで自分の知識では補えなかったことを行動に移すことができるようになる。

なので大きな結果を生みやすいということだ。

更には専門性が身につき人からの信用信頼も生まれていくからこそより大きな売上へと直結する。

成長

たったメモができるだけで「こんなに自分の景色が変わるのか」と驚愕するはずだ。

 

今日の目次

メモをするメリット

メモをおろそかにしているだけで本当に損をしていることに気がついているだろうか?

では何故メモを取ることが成功するためにそこまで重要なのかを解説していこうと思う。

忘れないためのメモ

セミナーやブログや人からいくら良い情報を仕入れても活用できなければ何にも意味がない。

そして活用する為には覚えていることが必須になる。

 

人間は1時間後には56%の記憶が忘却すると言われている。

 

つまり1時間で人は無意識に2分の1を忘れているということ。そもそも忘れていることすら忘れているから違和感がなく日常を過ごせているということだ。

忘れる

この情報化社会で人は江戸時代の1年分の情報をたったの1日で受け取っていると言われている。

 

その中でメモをせずに全てを覚えていることは不可能に近い。

 

逆にいってしまえばメモをしっかり取るだけで他の人と圧倒的な差で情報を活用できるようになるということだ。

学習定着率の向上

ただ話を聞くのではなくてメモをするだけで情報の吸収力と仕事の成果が上がることは知っているだろうか?

このラーニングピラミットの画像から分かる通り話を聞くというだけだと100%中の5%しか吸収できない。

学習定着率

1番学習定着率が高いのは人に教えるということだ。

その為にも情報の本質を理解しなければいけない。

本質を理解する為にはその情報を整理して色々な視野から見なければいけない。だからこそメモをして情報を保存する必要があるということだ。

不安を取り除ける

なぜ人は不安に思うのか?

 

それはわからないからだ。

 

学生の頃テストの時を思い出して欲しい。

授業

テスト勉強してきた時の方がより理解度が高いからこそ不安は少なかったはずだ。

逆に何にも勉強しないでテストに臨むときの不安は相当大きかったはずだ。

まぁ僕は半ばあきらめていたから不安は特になかったが(笑)

ほとんどの人はしっかりと勉強をして不安を少しでも取り除こうと努力する。

それと一緒でメモをして理解度を増していくことで不安が消える。さらに専門性が身につき自信に満ち溢れるようになる。

振り返り確認ができる

メモをするということは自分が手に入れた情報をその時間そこにとどめるということだ。

だからこそ振り返ることで確認することができる。

しっかりと確認することで知識力とモチベーションが上がっていくから結果を出せるようになるということだ。

魔法のように成果がでるメモの正しい書き方

僕のコンサル生徒に「こないだのここはどんな意味だったか覚えている?」と尋ねるとなぜか答えに詰まる人が多い。

 

しっかりゴリゴリとメモを取っているのにも関わらず答えられないのだ。

 

その原因は、その人が優秀ではないからとかではなく単純にメモのやり方が間違っているということ。

セミナーを開催した際もそこで書き出した文字やパワーポイントの文字をそのままメモしたりしている人が多い。

 

それだと資料をそのままただ書き写しているだけに過ぎない。

 

結果的に情報の吸収力が下がり振り返っても行動に移しにくくなるということだ。

 

そうならないためには正しいメモの取り方を理解しなければいけない。

メモ

今回は僕が実践している正しいメモの取り方を教えていく。

色分けをする

色分けをすることで重要なワードを強調して視覚的に見やすくしていく。そうすることによって見返す時に凄く見やすくなる。

  • メモ・・黒
  • 重要・・赤
  • アイデアや感想・・青

 

といったような色分けがあるとそのアイデアをもとにその情報でどのような行動をしていくのかがイメージできる。

5W1Hを意識

【いつ・どこで・誰が・何を・どのように・なぜ】を意識してメモをとっていく。

毎回メモを始める前にこの意識で取り組むだけでも効率がすごく良くなる。

タイトルと日付

メモには必ずタイトルと日付を記入しよう。

そうすることでいつにどんな内容のメモだったかの見返しがスムーズになる。

さらに携帯でメモするからこそ検索機能をつかうことですぐに確認可能になる。

メモ・行動・感想の3つに分ける

ただ単にメモしてもその内容を活用して行動できなければ意味がない。

より見やすくするためにメモ・行動・感想やアイデアの3つに分けて書いていくことでその時の感情や行動することまでしっかりとわかるようになる。

効率の良いメモ

最後に

今後メモのやり方がしっかり整うだけで仕事に大きく良い影響を与えるはずだ。

成功

あなたがまずやるべきはアウトプットだ。なぜならアウトプットすることで専門性が高まり影響力もつくし信用信頼も構築できるしと、様々なメリットがあるからだ。

アウトプットの方法や発信材料の探し方はこの記事を参考にしてみてほしい。

そしてアウトプットするためには本質を理解したしっかりとしたインプット。

本質を理解したしっかりとしたインプットをするために正確でわかりやすいメモが必須だということだ。

今回の内容を今日からすぐに実践してみてほしい。

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