集客とマーケティングの違いとは?意外と勘違いしている3つのこと

「集客とマーケティングとの違いは何ですか?」

こう問われると回答しにくいと思う。

その理由は「マーケティング」と「集客」の意味を腑に落とし込めていないことに原因がある。

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色々な集客方法を試しても売上に繋がらない方はたくさんいる。

まずは集客とマーケティングとの違いを把握する。

把握したうえでなぜ利益を作ることができないのかという内容を具体的に解説していこうと思う。

以下の悩みがある方必見

  • マーケティングや集客のことを詳しく知り活用したい
  • SNS集客をして売上を伸ばしたい
  • 自動的に集客できる土台を作りたい
  • マーケティングの基礎から学びたい

 

この記事ではこれらの悩みを全て解決できる。

是非最後まで読んでほしい。

最初はよくわからないことだらけだけど、ここをちゃんと把握しないと活用はできない。だからこそ理解をしっかりと深めていこう!

集客とマーケティング

今回のテーマでもある集客とマーケティング。

まずはこれらの意味をちゃんと理解しよう。

集客とは

集客とは漢字の通り「お客さんを集める」という意味だ。

ただ今の時代ではインターネットの普及により物や情報があふれかえっている。

広告や販促活動を盛んにおこなわれていることで、消費者が商品やサービスを好きなように選べるという現状だ。

私は、自社の強みを理解して消費者に購入してもらうまでの流れを人為的に作り込むことを集客だと定義している。

つまりひと昔前まではただ単にお客さんを集めることで利益をつくれていたが今の時代ではそうはいかないということ。

マーケティングとは

マーケティング: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

つまり私は購買意欲を高めて商品やサービスを購入してもらうまでの仕組化をマーケティングだと定義している。

主に売る事に関する全般をマーケティングという。

このマーケティングをちゃんと理解し活用することでどんな商品やサービスでもユーザー獲得まで出来るようになる。

さらに詳しく学びたい方はこのマーケティング戦略を参考にしてみてほしい。

2つの違いとは

マーケティングとは商品、セールス、流通、プロモーションなど売ることに関する全てを指す。

それに対して集客はプロモーション。

つまりマーケティングという大枠の中に集客が存在しているにすぎないということ。

目的の明確化から手段の選択

集客やマーケティングを学んだとしても根本的な箇所が具体的に固まっていなければ売上を伸ばすことはできない。その最も大事になるのが目的の明確化だ。

どうなりたいのか?

なぜその事業に取り組んでいるのか?

どんな人にどんな価値をどのように提供したいのか?

これらの目的を具体的にしていなければ最適な手段の選択ができない。

既に選択をしていたとしても目的と照らし合わせたときに違っていたら上手くいかない。

なのでまずは目的の明確化からすることが大事だと言える。

目的を明確化するには

目的を明確化するには具体的に落とし込む必要がある。

ではどのようにすればいいのか?

その一つの方法として言語化するという方法がある。

ようは文字におこしてみるということ。

頭の中でなんとなく思ったことも言語化することによって具体的な形で見えるようになる。

だからこそ自分の目的をはっきり確認できる。

手段の選択

目的が明確化されたらそれに対して必要になる手段を選択する。

例えば、「人の幸せを応援したい」と思ったとしよう。

幸せになるために1番必要になるものがお金だ。なぜならこの国が資本主義だからだ。人間の悩みの98%はお金といわれているほど幸せになるためには大きい存在だと言える。

なので「お金を稼がす」ということが人の幸せを応援するということに繋がる。

そして、お金を稼がすためにはまずは「お金を稼いだ」という経験が必要になる。

だからお金を最短で稼げる手段を選択しようとなる。

これはあくまでも一つの例だ。

そうやって目的から逆算して今やりたいことをちゃんとわかる必要がある。

まとめ

マーケティングの中に集客が存在している。ただ目的をちゃんと明確化させていなければ選択した手段で売上を作ることが難しくなる。だから「どうなりたいのか」「なぜその事業をやるのか」などの目的をしっかりと定めよう。

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